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地域の安心と守る拠点として・・。夜間の大規模地震を想定した非常災害用訓練を実施しました。

KODAK Digital Still Camera

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<非常災害時の訓練:夜間地震を想定した訓練>
日頃より介護老人保健施設「希望の森」の運営にご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。
当施設では“いつ起こるか判らない災害に対して”入所様の安全を最優先に守るため、定期的な訓練を
実施しております。
3月18日(木)には、職員数が少なくなる「夜間帯」かつ「震度7強の大規模地震」という最も困難な状況を
想定した実践的な非常災害訓練を行いました。

■訓練ポイント/暗闇と情報の遮断を想定
今回の訓練では、停電より暗闇、断水、そして施設内(PHS)が使用不能という過酷な条件下での初動対応を確認しました。
・迅速な安否確認/ヘッドライトやランタンの明かりを頼りに、全入所者の所在と健康状態を短時間で把握
・他職種との連携(介護・看護職)/介護士が避難誘導を行い、看護師がバイタルチェックを実施するなど
 刻々と変わる状況下でチームプレイを強化しました。
・二次災害の防止/迅速な火災確認や不安を感じる入所者様への寄り添い、毛布などによる防寒対策を徹底しました。

■「福祉避難所」としての社会的使命
当施設は、地域の皆様を支える「福祉避難所」としての役割を担っております。
福祉避難所は、災害時に横浜市の要請に基づいて開設される二次避難所です。
災害時には、施設内の安全確保はもちろんのこと地域の社会の一員として避難が必要な
方々を受け入れる体制を整えることが私たちの大きな社会的貢献であると考えています。
「希望の森があってよかった」
そう思って頂けるよう日頃の備えを怠らず、ハード・ソフト両面でり防災力を高める取り組みを
継続してまります。

■今回の訓練から
今回、訓練で得られた課題を職員全員で共有し依り精度の高い防災体制を構築してまいります。
今後とも、当施設の活動にご注目頂ければ幸いです。