🌸 希望の森に・・・チョッと早い春のおとずれ・・節分に・・“鬼は外”そして“福は内”・・!!🌸

節分特別食(常食)
北海道、東北、日本海側には、ここ数日、猛烈な寒波が到来し・・。
私たちの施設が有る横浜市旭区も・・週末は・・もしかすると・・雪景色の様です・・。
しかし、暦の上では、「立春」を迎え・・徐々に、施設内の木々の“つぼみ”も膨らみ始め・・少しずつですが・・。春は、近づいていますよ!!
2月3日の節分の日、お昼のお食事に、 希望の森では、栄養課が季節の行事に合わせた“節分の特別食”をお出ししました。
節分は一年の無病息災を願う大切な行事であり、翌日には暦の上で春を迎える「立春」が訪れます。
寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられるこの時期、食事を通して季節の移ろいを楽しんでいただけるよう、心を込めて献立を考えました。
“節分の特別食”メニューの一例
● サラダ巻き・稲荷ずし
本来なら太巻きを提供したいところですが、海苔は、高齢者にとっては、食べ辛い食品でもあるため、卵で巻いた柔らかいサラダ巻きをご用意しました。
安全に、そして楽しく節分の雰囲気を味わっていただけるよう工夫した一品です。
● いわしのつみれ汁
節分には、鬼を遠ざけるために「イワシの頭を飾る」風習があります。
その由来にちなんで、いわしの旨味がやさしく広がる“いわいのつみれ汁”をお作りしました。
温かい汁物が、立春を迎えるこの季節にぴったりの味わいとなりました。
● 刻み昆布と大豆の煮もの
節分といえば豆まき。大豆には「魔を滅する」という意味が込められています。
その大豆を使った煮ものは、昔ながらの行事を思い出していただける、どこか懐かしい一皿です。
栄養課職員一同より